「ピリ将」ピリっ娘が将棋倶楽部24で初段になる50の方法

期間限定で公開中。将棋で強くなるための上達法のあれこれ。難しい符号は一切なし。将棋以外にも応用できるので、ご愛読を。

イベントの開き方(4)教材を作ろう!

将棋ブログ

ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

愛称:ピリ将

 

イベントの開き方(4)

 

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 第1回 ピリ将 将棋イベント 2018夏

 「ピリギゃルたちが初段になる

 とっておきの3点メソッド」

 

 

cixous5.hatenablog.com

 

 イベント告知したので、イベントの開き方について、連載している。

 本日は、その第4回目。

 

教材を作ろう!

 イベントは、楽しい。 

 しかし、参加するならいざしらず、開くとなると、ちと大変。

  教材は、どうする?

 

教材のねらい

 教材づくりも、楽しい。

 しかし、自己満足になりがち。

 教材は、次のターゲットを意識しよう。

 

 1.生徒視点

 ・わかりやすい

 ・楽しい

 ・わくわくする

 2.出資者(保護者)視点

 ・安心できる

 ・信用できる

 3.専門家(プロ)視点

 ・間違っていない

 ・学術的である

 

 楽しいだけではだめで、お金を出す価値が必要。

 お金を集められればいいわけでもなく、正確さも大切にする。

 

教材3点盛り

  教材には、3種ある。

 

 ・教科書

 ・プリント

 ・スライド

 

 今の時代、スライドは必須。

 黒板とチョークだけという授業は、もう完全に死滅した。

 

 私シュうぇッチマンは古い世代。

 黒板とチョークに固執していた時代も長かった。

 

 電子黒板が登場したときも、すぐに消えるだろうと思っていた。

 何と言っても黒板が人類史上最強の教育メディアだと盲信していた。

 

 実は、今でも黒板が大好き。

 しかし、他方で、スライド(パワポ)の必要性も認識している。

 

 だから、スライドは必須であると申し上げておきたい。

 スライドは情報の質、情報の精度、演出の3点において、常に平均点を取れる。

 

 たしかに、プリントのほうが情報量、情報の精度には対応できる。

 しかし、ポイントをわかりやすく表示するという意味ではスライドが勝る。

 観客に前を向かせるという意味でもスライドが上。

 

 黒板はライブ感では上だが、文字の美しさなどでは書き手の差が開く。

 緊張しているなど、コンディションの違いも出やすい。 

 

 3つをうまく組み合わせるのが最強だ。

 これがわがシュうぇッチマンの最終結論。

 

 で、今、ピリ将イベントに向けて、教材を準備中。

 ピリ将に書いてあることも、書いていないことも織り交ぜる。

 この作業が、超・楽しい!

 

 教科書はそのまま出版社に送りつけて、出版しようと企んでいる。

 ピリ将を改訂し、よりよいものをお届けしたいと意気込んでいる。

 

 「イベントなんて、愚かなことを始めやがって。」

 「シュうぇッチマンも耄碌したな。」

 

 こういう冷ややかな声が聞こえてきそうだが、吹っ飛ばすものにしたい。

 

 あ、言い忘れていた。

 将棋イベントの場合は、大盤が要るということを。

 

 参加者は、もれなく大盤撮影会に参加できる特典付き。

 NHK杯解説ごっこができて、インスタ映えもバッチリ!

 

 教材からは離れるが、BGMをどうしようかな?