「ピリ将」ピリっ娘が将棋倶楽部24で初段になる50の方法

期間限定で公開中。将棋で強くなるための上達法のあれこれ。難しい符号は極力なし。将棋以外にも応用できるので、ご愛読を。

「ピリ将」プロジェクト(素案) 鏡張りの部屋のように

将棋ブログ「リ将」 www.piri-girl.online

将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

 

 

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「ピリ将」プロジェクト始動

 すでにお気づきだろう。

 2018年のピリ将は、動く年。

 

 ホームページ、はてなブログPRO化、イベント、・・・・・・等々。

 とにかく、動いて、動いて、動きまくる。

 

 原稿も、2つのブログで各1日1本のペースから、1~3本へ増やした。

 常時1,000アクセス/日以上をめざしているからだ。

 検索流入が唯一の武器だから、質か量で勝負するしかないが、新ネタはそんなにないので、量で勝負していく。

 

 とはいえ、急に動き始めたので、戸惑っている読者もいるかもしれない。

 そこで、2月なので、「ピリ将2018プロジェクト」の全体像を整理しておこう。

 

 まず、これまでの経緯について、振り返ってみたい。

 もともと、このブログは、期間限定で公開する予定だった。

 ところが、2つの理由により、期間限定をやめた。

 1つは、読者からの要望。

 もう1つは、私シュうぇッチマンが全国大会へ出場したこと。

 

 前者は「ピリ将」の公開の無期限延長、後者は「続ピリ将」となった。

 しかし、当然のことながら、副作用も。

 ネタ切れ問題、それに伴う漂流問題、さらにメソッド完成の遅れの3つだ。

 

 佐藤優が指摘するように、「終わり=完成=よいこと」である。

 が、延長したことで、「終わらない=未完成=よくないこと」になった。

 これは、日本人の非常によくないところだと私も思う。

 

 しかも、嬉しくも困ったことに、このブログのアクセス流入が高まった。

 すでに共有物として、このブログが定着してきたという証しだろう。

 いまさらやめるとは、言いにくくなってしまったのである。

 

 そこで、勝負手を放つ必要が出てきた。

 むろん、「不利な時は戦線拡大」が、将棋で学んだセオリーである。

 よって、動く。

 

 以上が、『ピリ将2018』の背景である。

 

 それでは、この先どのようなヴィジョンを思い描いているのか。

 約言すると、「鏡張りの部屋」を思い描いている。

 

 鏡張りの部屋は、1つの方向を向いていても、多方向に視野が利く。

 歩のようにまっすぐ進むのではなく、玉のように全方位進むイメージ。

 

 そのためには、複数のメディアが必要となる。

 そこで、「ブログを増やす」「ホームページをつくる」「リアルと紐付けする」といった課題が出てくるわけだ。

 

 別の方面から、説明しなおしてみよう。

 そもそもピリ将メソッドは、「7回読み」(山口真由)から出発している。

 ならば、「7回読み」できる仕組みづくりをすることが必要なのはないか。

 これが、わがシュうぇッチマンの新構想である「鏡張り構想」なのだ。

 

 「本編を7回繰り返し読め!」

 これはあまりにスポ根すぎて、時代に合わない気がする。

 「気づいたら、7回楽しく読んでいた」という設計をすること。

 これが、新しい課題なのである。

 

 ・「ピリ将」を読む。

 ・「続ピリ将」を読む。

 ・メルマガを読む。

 ・イベントに参加する。

 ・皆もピリ将メソッドについて、書いたり、批判したりする。

 

 同じ内容を、手を変え品を替え、メディアも替えて、提供する。

 こういう構想を練っているのである。

 

 本当のそもそも論をすると、このブログは将棋ブログのつもりすらなかった。

 勉強論を展開するはずだったのだから。

 そこで、気がついたのが、理想の教育像。

 知らず識らずのうちに7回読みをさせるシステムづくり。

 これに成功すれば、将棋以外にも応用できるのではないか。

 

 今、ざっと、こんな構想を温めているのである。

 

 もちろん、きれいごとばかりだと気持ちが悪い。

 そういう読者もいるだろうから、ふたつだけ、ぶっちゃけておこう。

 「万が一、失業したら、こっちの道で食っていけないかなあ。」

 正直いうと、こんな企みもゼロではない。

 

 もう若くないので、社会的現実もよく理解しているが、あわよくばの精神。

 残り少ない人生だもの。好きなことで生きていくのが一番!

 

 アマチュアでも、将棋で食っていく道が必要。

 元奨励会員問題もあるし、将棋界の発展というテーマもある。

 だから、夢としては、独立起業も考えていないこともない。

 匿名でやっているのは、そういう理由もある。

 

 もうひとつは、当初からの目標である出版。

 ピリ将メソッドを、なんとかして出版してやりたいと、ずっとねらっている。

 それが実現できないのなら、あそこでやめておいたほうがよかったとなる。

 

 以上、心の中のものを、ある程度、吐き出してみた。

 

 

 

 

 

 

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