「ピリ将」ピリっ娘が将棋倶楽部24で初段になる50の方法

期間限定で公開中。将棋で強くなるための上達法のあれこれ。難しい符号は一切なし。将棋以外にも応用できるので、ご愛読を。

ポーカーフェイス入門(4) 素面度と仮面度

将棋ブログ「リ将」 www.piri-girl.online

将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

 

 

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ポーカーフェイスの度数

 

 久しぶりに、かます。

 「二者択一は選ぶな!」

 

 ああ、すっきりした。

 これが『ピリ将』名物の決めぜりふ。

 

 二者択一の人って、度数で考えるって、ことがない。

 たとえば、ポーカーフェイスも度数の問題だと思う。

 しかも、マイナスからプラスまでの幅のあるやつ。

 

 別の言い方をすれば、素面度と仮面度。

 さらにいえば、いわゆる「ツンデレ」の「ツン」と「デレ」を分けるということ。

 たとえば、お酒を飲めば、素面度が上がり、仮面度が下がる。

 親しい人とお酒を飲めば、さらに素面度が上がり、仮面度は下がる。

 デレデレ。

 

 だとしたら、ポーカーフェイスのトレーニング法は、ただひとつ。

 素面度を下げ、仮面度を上げる練習あるのみ。

 親しい人と一緒にいるのに、仮面度を上げる練習をしよう。

 

 日本人の特徴。

 それは、うなずきが多いこと。

 

 海外では、日本人のようには頻繁に首を縦に振らない。

 むしろ横に振ることのほうが多い。

 また、話の区切りで振るだけ。

 話の途中で、いわゆる相槌を打つということがない。

 

 もちろん、これは文化の違いで、優劣をつける問題ではないだろう。

 しかし、ポーカーフェイスを身につけたいのなら、話は別だ。

 

 まず、うなずきや相槌の回数を減らしていこう。

 ついでに、笑顔(愛想笑い)の頻度も下げていく。

 

 真面目に聞かない。

 一生懸命聞かない。

 

 「ああ、こいつ、鼻毛伸びているな。」

 「なんか、楽しそうに話しているけれども、テキストに起こしたらつまらんな。」

 

 いいかげんに聞く。

 正確にいえば、一点集中ではなく、周辺集中に切り替える。

 

 想像してみよう。

 もし、お酒と正反対の飲み物があったとしたら、と。

 

 仮にその飲み物を「けさお」と名づける。

 「けさお」を飲むと、酔いがどんどん醒めていく。

 

 親しい人とも他人行儀になっていく。

 強い興味や執着が薄れていき、冷静に観察できるようになっていく。

 

 勝ち負けなどの邪心もなくなり、局面に集中できるようになる。

 

 ポーカーフェイス度をコントロールできると、良いこと尽くめ。

 今日の午後は、-100から100まで、目盛りを動かして、遊んでみよう!

 

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 ただいま、三姉妹ピリ駒ちゃんも、ポーカーフェイスの練習中。

 

 

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