「ピリ将」ピリっ娘が将棋倶楽部24で初段になる50の方法

期間限定で公開中。将棋で強くなるための上達法のあれこれ。難しい符号は一切なし。将棋以外にも応用できるので、ご愛読を。

繰り返すとは 単純反復と転移反復

将棋ブログ「リ将」

将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

 

 

f:id:Shouldgo:20180205143357p:plainf:id:Shouldgo:20180205143357p:plainf:id:Shouldgo:20180205143357p:plain

   

 

▲トップページは、こちらから:

www.piri-girl.online

 

△総目次は、こちらから:

www.piri-girl.online

 

▲メルマガは、こちらから:

www.mag2.com

 

 

繰り返すとは 単純反復と転移反復

 

  感動したら、繰り返す。

 この鉄則については、ピリ将で説いたところです。

 

 ただし、一口に繰り返しといっても、2種類あります。

 名づけるなら「単純反復」と「転移反復」です。

 

 その説明をする前に、ひとまず、次のリンクをお読みください。

alcove.hatenablog.com

 

 読書する極意は、ここに書かれているように、書評を書くことです。

 将棋でいえば、観戦記を書くことに対応します。

 

 いや、棋書の書評でもいいでしょう。

 棋書ミシュランがあるので、遠慮してきました。

 でも、始めてみるかもしれません。

 

 ともかく、書評を書くために本を読むという、攻めの姿勢がよいわけです。

 読んだら読みっぱなしではなく、書評を書く。

 感想文よりも、書評のほうがよいでしょう。

 読者に読ませるという意識が強くなる分、密度が濃くなるから。

 

 ついでにいうと、パターン化することをおすすめします。

 構成が決まっていると、量産できるようになるからです。

 

 たとえば、

 

 ツカミ → 要約 → 独自の視点 → サゲ

 

 同じことは、自身の棋譜についても言えます。

 ブログに発表しようとすれば、よく考えて指すようになります。

 

 プロが一生懸命指すのは、後世に残るという意識が働くから。 

 密室で指すのと、公開で指すのでは、やはり意識が変わるでしょう。

 

 歌でも、鼻歌とステージで歌うのではまるで違います。

 

 このブログの最初に、ブログのすすめを書きました。

 ブログには、自戦記・観戦記・書評を載せるとよいですね。

 

 おっと、忘れていた。

 転移反復とは、インプットのための単純反復ではなく、アウトプットを兼ねた生産的な営為を指す。

 さしあたり、こんなふうに、定義しておきましょう。 

 

 単純反復は飽きが来ますが、転移反復なら飽きが来ません。

 なぜなら、よいトランスは、もはや反復であるという自覚すら、本人が失ってしまうでしょうから。

 

 

 

△ピリ将ホームページは、こちらから:

xn--rdk1bu28r.online

 

   URLは「ピリ将.online」だけでも、OKだよ。