「ピリ将」ピリっ娘が将棋倶楽部24で初段になる50の方法

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【大人の超初心者】〔将棋入門講座〕禁じ手と引き分け

将棋ブログ「リ将」

将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

 

 

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駒の名称&動かし方は、こちらから: 

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【大人の超初心者】

〔将棋入門講座〕禁じ手と引き分け

 

 

 駒の動かし方が終わったので、禁じ手についても、簡単に整理しておく。

 

 将棋は基本的に禁じ手が少ない。

 だから、駒の動かし方を覚えたら、安心して指すがいい。

 

 けれども、たまに反則をしてしまうこともあるだろう。

 それはしかし、レアケース。

 だから、その時々に指摘してもらい、覚えていけばいいと個人的には思う。

 

 ただ、そうはいっても気になるだろうから、簡単に紹介しよう。

 全部で5種類くらいが有名だ。

 

◆「待った」

 一回指した手をやり直すことは、反則である。

 

 厳密にいえば、駒から手が離れた瞬間に「待った」となる。

 逆にいえば、駒から手を離さなければ、大丈夫。

 

 プライドの高い棋士は、一度駒に触れて、動かさなかったら投了する人もいる。

 

 ただし、初心者のうちは、相手が「『待った』してもいいよ」と言ってくれることもあるので、そういう場合なら、遠慮なく甘えてもいいと思う。

 

◆「二歩」

 同じ筋(縦列)に同一方向の歩を2枚置いてはいけない。

 よく起こるのが、上の方と下の方に歩がある場合に錯覚すること。

 

 私シュうぇッチマンは、公式戦では二歩を打ったことはない。 

 ただし、一時期、lソフトとの練習で、二歩を連発していた時代がある。

 

 ソフトやアプリだと、二歩だとそもそも打てない設定になっている。

 だから甘えが発生してしまうが、自分に厳しく、投了することをすすめる。

 

 団体戦などでは、必ず対局前に「二歩には気をつけよう」と声をかけ合おう。

 

◆「行き場所のない駒」

 一番先まで行くと、前進できない駒は行き止まりになる。

 成れば問題ないが、不成だと動けない駒が出てしまうので、反則となる。 

 

◆「打ち歩詰め」

 持ち駒の歩を打つことによって玉が詰む場合は、反則である。

 盤上の歩を進めることによって詰ます「突き歩詰め」は、反則でない。

 当然、盤上の駒だから、と金で詰ます分にも問題ない。

 

◆「連続王手の千日手」

 千日手は同じ手の繰り返しのこと。

 同一局面が4回現れた時点で、通常は、引き分けとなる。

 

 ただし、同じ王手を繰り返すと、王手した側が反則負けになる。

 王手の繰り返しでなければ、反則でなく、引き分けだ。

 

 

 引き分けについては、次の2種類。

 

◇千日手

 前項参照。 

 

◇「双方入玉」

 お互いの玉が相手陣地に入った場合で、勝負がつかないと双方が判断する。

 それを双方入玉といい、点数を双方満たしていたら、引き分けとなる。

 

 点数は、24点制や27点制などがあり、大会規定等に従う。

 玉はノーカウント、大駒5点、その他は1点で数える。

 

 

 引き分けの場合、手番を入れ替え、指し直しとなる。

 

 ただし、アプリによっては、引き分けにならないものもある。

 永遠に勝負がつかなくて、閉口する。

 

 ネットだと、意地になって、ずっと指し続ける人が結構いる。

 困ったものだ。

 

 ちなみに、私シュうぇッチマンは、絶対に投了しない。

 だから、リアル千日手が発生して本当に困る。

 先に用事があるか、トイレに行った方が負けになる。

 やれやれ。

 

 

※補足

その他にも、いろいろと思い出されてきたので、書いておく。

マナー違反、モラル違反、いろいろ、ある。

 

・「無礼」

「礼に始まり、礼に終わる」のが棋道。

挨拶をしないのは、いけない。

 

・「持ち駒を握りしめる」

持ち駒を相手に見せないのは、マナー違反。

昔の棋士(真剣士)に多かった。

 

・「並べ方が雑」

駒はきれいに置こう。

マス目の中央に置くのが基本。

(下線に合わせるのはプロにもいるが、本流でないとのこと。

 プロの九段の先生の言。)

 

・「助言」

観戦者が手を教えるのも、禁じ手といってよい。

 

・「二手指し」

相手の手番に指すと、一人で二回指したことになり、反則負け。

プロでもたまにある錯覚。

 

・「ソフト指し」 

これで三浦九段は棋士人生に終止符を打たれそうになった。

もっとも、三浦九段の疑惑は晴れたのであるが。

テストでいえば、カンニング。

 永久追放になるので、やってはいけない。

 

・「暴言」

いかなる理由があっても、暴言を吐いてはいけない。

暴言を吐く人の語彙力は非常に貧しい。

せいぜい「ザコ」 「カス」「弱すぎ」に「w」を付けるくらい。

 

・「切断」

ネット将棋特有だが、リアル将棋にも通じる。

負けたら、「負けました」と投了しなければならない。 

 

・「妨害」

相手の手番で集中力を削ぐことは、よろしくない。

 

・「悪質タックル」

相手のQBをケガさせてはいけない。

アメフト人生が詰む。

 

 

 

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