「ピリ将」ピリっ娘が将棋倶楽部24で初段になる50の方法

期間限定で公開中。将棋で強くなるための上達法のあれこれ。難しい符号は極力なし。将棋以外にも応用できるので、ご愛読を。

【マナー】将棋界の悪質タックルへの対処法(2) 悪質タックルありき

将棋ブログ「リ将」

将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

 

 

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【マナー】将棋界の悪質タックル(2)

 

悪質タックルありきの将棋観

 プロの将棋とアマの将棋。

 最大の違いは、掟破りの無頼漢を相手にしないといけないというところ。

 

 将棋の世界は、ずいぶんクリーンになった。

 しかし、もともとは博奕と変わらないヤクザな世界だった。

 

 全員、ヘビースモーカー。

 ネットなんてなかった時代。

 脂にまみれた部屋で、子供相手でも口汚い大人たちの数々の口三味線。

 数々の反則、いかさま。

 賭博も横行していて、文化などとは程遠い世界だった。

 

 ギリギリ、私シュうぇッチマンの世代までは、その時代を知っている。

 それからすると、現代は隔世の感がある。

 将棋の世界に女性なんて、考えられなかった。

 セクハラに対する声がちゃんと上がるようになった今の時代は、最高に健全だ。

 

 しかし。

 いや、「しかし」と言っては誤解されようが、それでも、しかし。

 

 今の時代は、あまりにもきれいになりすぎた。

 否、人間の性根までがきれいになったかというと、そんなのは、ウソハッピャク。

 人間の性根は、不相変、昔のまま、どす黒く、ドブ水のように汚れている。

 表面がきれいになっただけで、内面はかえって汚染されたようにも見える。

 その証拠が、ネットにあふれている本音の数々だ。

 

 将棋が文化だなど、欺されてはいけない。

 将棋は、俗悪な娯楽である。

 少なくとも、まだ完全にそこから脱皮しきれていない。

 

 悲しいけれども、もしそうだとするならば、短期的な対策は1つ。

 悪質タックルへの耐性を身につける必要がある。

 

 私シュうぇッチマンは、マナーのいい人に出会うと、ホッとする。

 ホッとするどころか、感謝する。

 奇跡だと、手を合わせたくなる。

 

 マナーのよい人を当たり前と思わないことだ。

 いつでも悪質タックルがとんでくる。

 それがアマの世界。

 

 こういう汚い将棋を撲滅することは未来永劫、無理。

 人間は、紀元前の昔から、紀元21世紀まで、絶対に変わらない。

 

 でも、少しでも、悪辣な連中を減らしていく必要がある。

 そのためには、ほかでもない「私」がマナーを身につけることが第一だ。

 そう、先ず隗より始めよ、だ。

 

 とんでもなくマナーのよい人がいれば、それを真似する人も現れる。

 士争いて燕に趨く、だ。

 マナーのよい人が将棋界に殺到してくる。 

 

 いちばんの良策は、女性を増やすこと。

 男性だけだと、どうしても野蛮化するから。

 そして、アマにも発言権を与えること。

 外国人も増やそう。

 指す将だけでなく、いろいろなファンも増やす。

 そうすることで多様性が出てきて、差別がなくなっていく。

 

 相撲やアメフトのような世界なら、私シュうぇッチマンはいずれ愛想をつかす。

 日大のアメフト部の学生さんのように。 

  

 

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