「ピリ将」ピリっ娘が将棋倶楽部24で初段になる50の方法

期間限定で公開中。将棋で強くなるための上達法のあれこれ。難しい符号は極力なし。将棋以外にも応用できるので、ご愛読を。

【イベント予告】猛特訓とは何か? 猛特訓大会って、ひょっとして枕詞に「地獄の」が付くやつ?

 

将棋ブログ「リ将」

将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

 

 

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 ピリ将イベントは、今月15日。

 つまり、あと10日です。

 

 

 

【イベント予告】猛特訓とは何か?

 

 昨日、猛特訓大会を予告した。

 しかし、これは明らかに失敗だった。

 というのも、「猛特訓」という語は、いまや死語なのだから。

 

 猛特訓とは何か?

 まず定義から始めておかないと、多くの誤解を招くだろう。

 

 「木村の前に木村なし、木村の後に木村なし」

 

 たとえば、かつて木村政彦という格闘家がいた。

 将棋には木村義雄十四世名人がいたが、柔道の木村政彦七段もバケモノ。

 詳しくは、こちらの本をお読みください。

 とんでもない、字義通りの猛特訓が描かれているから。

  

木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか(上) (新潮文庫)

木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか(上) (新潮文庫)

 

  

木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか(下) (新潮文庫)

木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか(下) (新潮文庫)

 

 

 1日9時間の乱取り。

 さらに兎跳び、腕立て、バーベル、巻藁突き、立木打ち込み。

 最後に布団の中でのイメージトレーニング。

 漫画かっ!

 

KIMURA vol.1 ~木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか~

KIMURA vol.1 ~木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか~

 

 

 知らぬうちに、漫画化されていたようだ。。。

 

 現代という時代は、「科学的」という言葉と「癒やし」という言葉が双璧。

 だから、かつての虚構と現実を混同したすさまじい地獄の猛特訓は死語。

 したがって、Pピリ将の第二弾猛特訓イベントは、厳密には猛特訓でない。

 

 それにもかかわらず、あえて猛特訓の語を用いたのには理由がある。

 「科学的」と「癒やし」が見落とす盲点を掬いたいと考えているからだ。

 

 将棋は、格闘技と違い、肉体をいじめる必要はない。

 ひょっとしたら、現代でも猛特訓が可能なのは、知的格闘技なのではないか。

 

 ところが、今日、知的格闘技である将棋からも猛特訓が消えている。

 これはおかしい。

 そんなふうに考えるに至った。

 

 いうまでもなく、勉強もまた、知的格闘技。

 しかし、一生懸命、猛勉強する時代から遠ざかりつつある。

 

 脳みそを猛特訓するという機運が高まることはもうないのかもしれない。

 けれども、藤井聡太七段には、そこを期待したい。

 人間の頭脳の極限に挑んでほしいのだ。

 

 いや、他人に押しつけるのではダメだ。

 私シュうぇッチマンも、兎跳びならぬ、桂馬跳びがしたい。

 藁巻突きならぬ、香車突きがしたいのである。

 

 つまり、猛特訓イベントとは、こういうことだ。

 知の猛特訓で、体に負担はほとんどかけない。

 また、精神論などでは断じてない。

 科学を切りはしないし、癒やしを捨てもしない。

 ただ、これまでの甘えを断ち切ることにはなるだろう。

 

 よくわからないと思うが、無用な誤解は避けておきたいと思い、補足。

 

 

いよいよカウントダウン

 あと9日!!!

ピリ将イベント

日時:2018年7月15日(日)午前10時から

場所:アットビジネスセンター東京駅(東京駅八重洲中央口から徒歩6分)

 

内容:初段になるための上達法(技術からメンタルまで)

講師:細島みろく(シュうぇッチマン)

 

費用:非営利なので無料(ただし教材費〔会場費〕5,000円が必要)

定員:初心者・級位者 あと数名(早い者勝ち)

お申込み・お問合せ:ホームページの専用メールフォームをご利用下さい。

 

 

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