「ピリ将」ピリっ娘が将棋倶楽部24で初段になる50の方法

期間限定で公開中。将棋で強くなるための上達法のあれこれ。難しい符号は極力なし。将棋以外にも応用できるので、ご愛読を。

【Pピリ将本編・再放送】わが棋歴

将棋ブログ「リ将」

将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

 

 

f:id:Shouldgo:20180205143357p:plainf:id:Shouldgo:20180205143357p:plainf:id:Shouldgo:20180205143357p:plain

   

    

 

 ピリ将 リンク集

(1)ピリ将ブログ www.piri-girl.online
(2)続ピリ将ブログ www.piri-girl.work

(3)ピリ将ホームページ xn--rdk1bu28r.online
(4)ピリ兵メルマガ http://www.mag2.com/m/0001682448.html

(5)ピリ将シュうぇッチな本棚 https://tsumetsume5.hatenablog.com/

(6)ピリ将詰将棋データベースhttps://tsumetsume5.hatenablog.com/

  

  

  

総目次は、こちらから:

www.piri-girl.online

 

 

わが棋歴

 

 

著者プロフィール 

細島みろく(通称:シュうぇッチマン)

 

年齢不詳。たぶん広義の羽生世代。

出身未詳。おそらく関東の生まれでないか。

住所不定。推するに、全国放浪のあげく、現在は北国在住。

専門は内緒。某分野のコーチング。著述や講演多数。

 

将棋は、小学校2年生のときに覚える。

スーパーマーケットに売っていたプラスチック駒(盤は紙)に強烈に惹かれた。

通常の駒よりも鋭角で、その後、似た駒とは出会っていないので、運命だった。

 

両親は将棋ができなかったので、友人Hの父親から手ほどきを受ける。

「パッカリン」(友人父の形容)と跳ぶ桂馬の動きに感動しまくる。

 

小学校5~6年生から地元の大会に出場し、準優勝するなど活躍。

ただ地元の大会で優勝する友人K・Kの石田流にだけ歯が立たない。

直に天才と思ったのは、後にも先にも、この友人だけ。

彼のおじいさんがこれまた強豪だった。

 

(今にして思えば、升田幸三をまったく知らなかったのが真の敗因。

だから、彼が天才だったということもあるが、升田が天才だった。

間接的な升田体験をしたというわけだ。)

 

悔しくて『谷川流スピード将棋』を購入し、研究する。

また、父の同僚の愛棋家Zアマ五段(故人)に師事。

六寸盤を購入させられる。対座できぬときは、郵便将棋で指導を受ける。

相横歩取りの激しい将棋で、終盤の力というものを思い知らされた。

駒を片付ける時は、失くさぬように、数えて仕舞うことを教わる。

『横歩取りガイド』で相横歩取りを研究する。

  

大学では名門の将棋部に入部。

新人戦やオール学生将棋選手権で戦功をあげ、期待の新人と目された。

にもかかわらず、某大学との対抗戦にて、序盤早々食らった王手飛車が悔しく退部。

以来、将棋から10年あまり遠ざかる。

 

将棋倶楽部24の登場をきっかけに、再び将棋熱に火がつく。

ネットカフェに入り浸り、人生を放擲して将棋漬けの毎日を過ごす。

が、負けるとムキになる性格のせいで指し過ぎる。R0まで転落して地獄へ。

再び将棋界から姿を消し、本業に勤しむ。

 

やがてコーチ理論を自らを実験台にしてみようと思い立ち、二転三起。

これまで居飛車党だったが、離党願を出して、振り飛車党に転身。

(実際は、オールラウンダーで相手によっては居飛車も指す。)

メキメキ上達し、将棋倶楽部24でもついに初段の壁を越え、アマ大会でも入賞する。

これまでの修行の御褒美としてアマチュア三段の免状を取得。

そして、このブログ執筆中に、思いがけず、全国大会出場を成し遂げた。

(まぐれ。たぶん、もう二度と無理。事実、全国では序中盤で優勢を築くものの、結局、一勝もできなかった。)

 

現在の棋力は、推定アマチュア四段。

 

もはや達成感よりも、遠回りしてきた後悔の念の方が強い。

今後の目標は、アマ大会の二度目の優勝と、後進への普及・指導。

特に後者の気持ちに比重あり。

 

座右の銘は、人生に無駄はないという意味の「攝取不捨」。

 

  

 

 

もっと詳しい履歴は、ホームページもご覧あれ。

xn--rdk1bu28r.online

 

 

  

ピリ兵メルマガ!

www.mag2.com