「ピリ将」ピリっ娘が将棋倶楽部24で初段になる50の方法

期間限定で公開中。将棋で強くなるための上達法のあれこれ。難しい符号は極力なし。将棋以外にも応用できるので、ご愛読を。

【Pピリ将本編・再放送】ノートの書き方(3)

将棋ブログ「リ将」

将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

 

 

f:id:Shouldgo:20180205143357p:plainf:id:Shouldgo:20180205143357p:plainf:id:Shouldgo:20180205143357p:plain

   

    

 

 ピリ将 リンク集

(1)ピリ将ブログ www.piri-girl.online
(2)続ピリ将ブログ www.piri-girl.work

(3)ピリ将ホームページ xn--rdk1bu28r.online
(4)ピリ兵メルマガ http://www.mag2.com/m/0001682448.html

(5)ピリ将シュうぇッチな本棚 https://tsumetsume5.hatenablog.com/

(6)ピリ将詰将棋データベースhttps://tsumetsume5.hatenablog.com/

    

  

総目次は、こちらから:

www.piri-girl.online

 

メールマガジンは、毎週水曜日刊行!

www.mag2.com

 

 

ノートの書き方(3)

 

ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

ノートの書き方(3)

 

f:id:Shouldgo:20160902152037j:plain

 

 

ホームページにも、来てほしいな。

xn--rdk1bu28r.online

 

 

改めて将棋ノートを覗いてみて、気づくことがいくつかある。

 

まず、いくつかのカテゴリー化が施されていることに気づく。

そして、○●で勝敗を表示したり、正の字で回数をカウントしたりしている。

 

◆勝敗を表示するカテゴリー

「実戦」「詰め将棋」

 

◆回数を表示するカテゴリー

「定跡」「棋譜並べ」

 

「実戦」は、さらに細かく「リアル対局」「ネット対局」「ソフト対局」がある。

「詰め将棋」は、他に「必至」や「次の一手」に取り組むこともある。

 

さらに、「実戦」と「詰め将棋」の中間に、「5五将棋」を置く。

「5五将棋」をトレーニングに取り入れているのは、珍しいかもしれない。

 

白黒がはっきりつくのは、勝敗だけ。

そう考えている人が多い。

しかし、それでは強くならない。

なぜなら、実戦でしか満たされなくなるからだ。

 

実戦でしか満たされなくなると、勝敗にこだわるようになる。

勝敗にこだわると、強くなること、成長することに目が行かなくなる。

目先の利益にとらわれて、いつまで経っても、変わらないし、変われない。

 

将棋道場へ行ってみるがいい。

年齢だけ重ねて、棋力が上がらない方が大多数。

もちろん、趣味で指しているのだから、それはそれでいい。

人それぞれだから、否定するつもりはまったくない。

 

けれども、このブログは、強くなりたい人のために書いている。

強くなりたいなら、つべこべ言わず、ノートを書け。

実戦以外の勝ち負けをすべて「見える化」せよ、と言いたい。

 

改めて、将棋の勉強法を見渡してみよう。

勝敗、正解・不正解という白黒がはっきりとつくジャンルがたくさんある。

詰将棋・次の一手の正解・不正解は、すべて勝敗と考えよう。

解けたら一勝で白星、解けなければ一敗の黒星だ。

 

それに対して「定跡」や「棋譜並べ」は、血肉化できるかどうかを重視する。

これは白黒でなく、正の字、つまり積み重ねの回数を重く見る。

 

だから、何回並べたか、何度繰り返したかを記録する。

算用数字と正の字を併用するのは、算用数字は過去、正の字が今日の数字を表す。

「3+正」と書いてあれば、昨日までの累積3回と今日の5回を意味する。

合計8回、定跡書や棋譜を並べたということだ。 

 

勉強の極意は、一に感動だが、二は繰り返しだ。

もちろん、先手と後手それぞれ並べることは言うまでもない。

 

【本日のまとめ】

・カテゴリーを設定しよう。

・何をやったか(What)を記録しよう。

・何回反復したか(How many)も記録しよう。

 

 

 

 

 

 Twitterは @jhimawari001 です。

 

 ホームページも、どうぞ!!!

 

xn--rdk1bu28r.online